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セミナー概要


電力価格の不確実性にどう備えるか
― 再エネ活用による価格安定化と脱炭素の進め方 ―


近年中東情勢の不安定化などを背景に、JEPX(卸電力市場)の市場価格が高騰しており、
電力価格への影響が危惧されています。

その背景にあるひとつの要因は、輸入化石燃料に依存する「日本のエネルギー自給率の低さ」です。
電力価格の変動は、企業経営にも大きな影響を及ぼす要素であり、価格の安定化が求められています。

このような背景から、安定的なエネルギーを確保する観点で
国内に現存する「再エネ発電所を活用することの重要性」が問われています。

本セミナーでは、現在の電力市場の動向を解説した上で
電力価格安定化且つ中長期的な再エネ調達に役立つ、
再エネ電源と紐づいた弊社独自の「上限付き市場連動メニュー」をご紹介します。
今後の高騰リスクを回避しつつ、脱炭素経営の実現に向けた再エネ活用術を解説させて頂きますので
是非ご興味ある方はご参加ください。


こんな方におすすめ


・市場連動プランを契約しており、高騰に不安がある方
・現在の電力市場の動向に関して情報収集したい方
・再エネを活用した電力メニューに関心をお持ちの方

講師紹介

株式会社U-POWER 執行役員
経営企画本部 脱炭素コンサル部
部長 津崎 荘平

大学卒業後、タイヤメーカー、経営コンサルティング会社、複数のベンチャー企業を経験。前職では、様々な太陽光を中心とした再エネプロジェクトに関わり、その後、当初数少ない再エネ系新電力の立ち上げの責任者として従事。さらに同事業をカーブアウトさせ取締役に就任。2022年6月、株式会社U-POWERに執行役員として参画。
英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持。

株式会社U-POWER
経営企画本部 脱炭素コンサル部
脱炭素コンサル課 大岩 千夏

2021年新卒としてU-NEXT HOHLDINGSへ入社。株式会社USENエネルギー事業部配属となり、直販営業として約3年半新規開拓から既存営業まで幅広く従事。社内全国1位のCO2フリープラン販売数を記録したことを機に、2024年12月より脱炭素コンサル部で脱炭素ソリューション提案に従事。
炭素会計アドバイザー資格保有。

アジェンダ


①電力市場の現状と再エネの価値について
②リスクヘッジに有効なU-POWERの再エネ調達方法について
③Q&Aセッション


開催概要

日程
2026年7月9日(木)13:30~14:00 受付終了

開催方法

オンライン開催(Zoom)
※お申込みの締め切りは前日受付分までとなります

定員

20名
※同業他社及び個人の方の参加はお断りする場合がございます。

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